• 椎原妃希菜(オトネリ屋)​ ✖︎ 星野文紘(羽黒山山伏)

    "見えないもの"を見に行く旅・朗読パフォーマンス

     

    「オトネリ会」開催!

    2018年5月23日(水)東京

  • 物語「オトネリ屋」朗読 &

    中央アジアパミールの旅ショートフィルム​

    2018年5月23日(水)19時00分〜21時00分

    最寄り駅:都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅

  • あなたの心の奥の扉を開く旅の物語

  • 2018年5月のオトネリ会のテーマは「心の奥の扉を開く」

     

    衣食住には不自由していないし、そこそこ幸せ

     
    これがあったらしあわせになれるっていつも思ってきたけど、
     何かが足りないような気がしている
     
    本当のしあわせって、何だろう?
     
    不食の弁護士:秋山佳胤先生をモデルにした物語「オトネリ屋」の朗読と、
    中央アジア:パミール高原のショートフィルムを組み合わせた「オトネリ会」を、
    今年も開催いたします。
     
    今回のオトネリ会は、冒頭のような気持ちを抱えている方に、
    ぜひご来場いただきたい内容です。
     
     
    ゲストは出羽三山最高位の山伏:星野文紘先達。
     
    「頭でわからなくても、魂は知っている。
     だから、考えるんじゃなく、感じるままに生きなさい」と、
     
    星野先達は仰います。
     
     
    星野先達のお話を聞かれた方は、しばしば「先達のお話は、体に入ってくるようだ」という表現をされます。 不思議な感覚なのですが、先達とお話しすると、まるで体幹と体幹で話をするような感覚になるのです。
     
     
    体に入ってくるのは、
    先達が「感じる」感性をまず第一にされていらっしゃるからこそ。
     
     
    この「感じる」感性が磨かれると、「人間の一番奥」にある感覚に到達します。
    古来より、祈りを通じて人が到達しようとしてきたその感覚。
     
    人の心を洗い流す力が、祈りにはあります。
     
  • 「オトネリ屋」というお話は、不食の弁護士:秋山佳胤先生をモデルにした作品です。
    秋山先生がシンギング・リンという楽器を鳴らしていた時、
    滝のように降ってきたインスピレーションを書き留めたものですが、
    椎原はそれを「書くと言うよりも、祈り表す行為」と表現しています。
     
     
    実際に、過去の「オトネリ会」のイベント参加者からは、
    「涙が出ました」という声がしばしば寄せられており
    イベント中にすすり泣きが聴こえることもしばしばです。
     
    また、今回の旅のショートフィルムは、
    中央アジアのパミール高原を題材としております。
     
    パミール高原の山々もまた、「人間の一番奥」にある感覚を、
    強く刺激するエネルギーに溢れています。
     
     
    祈りの物語とショートフィルムでクリアリングされた心に、
    星野先達の体幹に響くお話は、更にストンと入っていくことでしょう。
     
    「生まれ変わりの山」として、
    古来より信仰を集めてきた出羽三山の最高位山伏:星野文紘先達による、
    「体に入ってくる」講演。
     
    作品未完成の内から、製薬会社のCSRイベントに招致され、
    累計380人以上の方が心を満たされて楽しんだ「オトネリ屋」朗読。
     
    日本から50時間かけて訪れたパミール高原の写真を、物語として制作した、
    パミール高原・旅ショートフィルム。
     
    日ごろ触れることのない「人間の一番奥」にある感覚を味わうことは、
    あなた自身を満たす感性を研ぎ澄ますことに繋がります。
     
     
    囚われをを手放した空間で体感する、旅と魂。
     
     
    「心を開くこと」 「囚われなき世界を自分の内側に作ること」 を促されて、
    探していた何かが、きっと見つかります。
     
    開場にて皆様にお会いできることを、スタッフ一同、心待ちにしております。
     
  • 物語「オトネリ屋」朗読&中央アジアパミール高原の旅のショートフィルム​​

    "見えないもの"を見に行く旅。

    中央アジアパミール高原への旅、そして、魂につながる物語を、旅のショートフィルムと朗読を通してあなたへお届けします。

  • 羽黒山伏・星野文紘先達による講演

    古来より人間が求め続けたもの。それは神々の力であり、人間の一番奥にあるもの。祈ることで、人は己の魂に繋がろうとしてきました。   時代の変化が激しく、先行きが見えにくく、ストレス、苦しみに悩みがちな今、私たちに必要なことを羽黒山伏の星野先達にお話いただきます。

  • あなたの内側とつながりを深める

    あなたの内側を感じること。そして、あなたの内側とのつながりを深めることで、あなたがあなたの人生をつくっていく、きっかけをお届けしたい。

     

    朗読会・ショートフィルム・魂に届く講演を通して、あなたの命をゆさぶり、あなたも幸せな人生を生きる一歩を踏み出していただけたらと願っています。

  • 出演者紹介

  • 椎原 妃希菜

    オトネリ屋

    作家・ストーリーテラー。 不食の弁護士:秋山佳胤氏を モデルにした長編童話「オトネリ屋」作者。 創作の傍ら、30か国以上を旅している 旅人でもある。 自身の作品と旅を融合したイベント 「オトネリ会」を主催している。

     

    パフォーマンス実績:田辺三菱製薬 MSCボランティア・サロン ヤマハホール、船井総研主催「にんげんくらぶ」ほか

     

    星野文紘

    羽黒山伏

    羽黒山伏・星野文紘 (ほしの ふみひろ)

    1946年山形県出羽三山羽黒山宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。 1971年東洋大学文学部を卒業後、「大聖坊」十三代目を継承し、「秋の峰」に初入峰、山伏名「尚文」拝命する。 2007年「冬の峰百日行」の松聖を務め、2008年より「松例祭」所司前を務める。 2000年より三日間の大聖坊山伏修行も実施。また各地で修験道の講演をし「こころ」「いのち」「健康」「農業」「芸能」の重要性を訴える。 現職:出羽三山神社責任役員理事、出羽三山祝部総代、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡理事など。著書「感じるままに生きなさいー山伏の流儀」(さくら舎刊)

    秋山佳胤(あきやま よしたね) 

    特別ゲスト

    弁護士・医学博士・JPHMA 認定ホメオパス。アマゾンの熱帯雨林を保護し、先住民インディオの伝承文化を次世代に継承するNGOグリーンハートの理事に就任。現在、ロータスコーヒーを提供しながら法律相談に限らず代替療法による健康相談に応えるほか、全国で講演活動も行っている。著作に「不食という生き方(幻冬舎)」など。不食の人としても有名。

    石沢 玲子​

    シンギング・リン奏者

    『LEI』結びの編み紐職人。「瞑想舞」リン奏者として、出羽三山・金比羅宮など神社での音の奉納など多数。“音”“感覚”“結び”をキーワードとし、自分自身と大切なモノを繋ぐ作品やイベントなど「感じるまま」に行う。​

    我妻 悠

    イベントプロデューサー/演出家

    人の才能を瞬時に見抜き、その人を輝かせるプロデューサーとして、数多くのアーティストや著名人のサポートをしている。数人規模イベントや舞台から、2,000人規模の講演会まで、手がけたイベントは非常に幅広く、100を超える。クライアントの潜在能力を引き出すきめ細かいプロデュースと、音と映像を用いた演出が定評。

  • オトネリ会 2018年5月23日(水)

    開演19時00分〜21時00分(開場:18:30)

    最寄り駅:都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅

  • 会場(地図)

    本所地域プラザ BIG SHIP(〒130-0004 墨田区本所1-13-4)

  • オトネリ会2018年5月

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